久保建英の怪我は大丈夫?左膝の診断名とチュニジア戦の出場可能性

久保建英の怪我は大丈夫?左膝の診断名とチュニジア戦の出場可能性 トレンド
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北中米ワールドカップ(W杯)初戦のオランダ戦(2026年6月14日)で、無念の負傷交代となってしまった久保建英選手。

日本代表の若きエースだけに、「久保建英の怪我は大丈夫なの…?」「大会から離脱しちゃうの?」と心配で夜も眠れないサポーターの方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、大会からの離脱はしていませんが、次戦のチュニジア戦(6月21日)の出場は極めて厳しい状況です。

この記事では、現時点で判明している久保選手の怪我の状況や、練習への参加有無、そしてチュニジア戦の勝敗予想に欠かせない過去の戦績までを、わかりやすく解説します!

この記事を読むとわかること

  • 久保建英選手の怪我の最新状況(公式発表と分かっていないこと)

  • 現在のリハビリの様子や練習への参加状況

  • 運命のチュニジア戦に出場できる可能性

  • 日本vsチュニジアの過去の戦績と、今回の見どころ

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久保建英選手の怪我は大丈夫?体の状態は?

  1. 久保建英選手の怪我は大丈夫?体の状態は?
  2. どんな怪我?診断名は出ている?
  3. 怪我の状態は?
  4. 練習には参加してる?
  5. チュニジア戦に出れる可能性は?
  6. 日本代表とチュニジアの過去の戦績は?
  7. 過去の対戦一覧
  8. チュニジア戦の見どころ&ポイント

どんな怪我?診断名は出ている?

どんな怪我?診断名は出ている?

一番気になるのが「具体的な怪我の状態」ですよね。

結論として、日本サッカー協会(JFA)からは、具体的な「診断名(病名や全治期間)」は公表されていません。(※2026年6月18日現在)

現時点でJFAや現地メディアから公式に発表されている情報は、以下の通りです。

  • 負傷箇所:左膝

  • 経緯:6月15日に現地でMRI検査を受け、チームドクターから「左膝の負傷が認められた」と診断。

  • 現在の様子:自力での歩行は可能。チームからは離脱せず、宿舎でリハビリや治療を継続中。

怪我の状態は?

残念ながら、「靭帯を痛めているのか」「肉離れなのか」といった詳細な病名や、全治何週間といった具体的な数字は非公表となっています。情報の錯綜を防ぐためのチームの戦略かもしれませんが、ファンとしてはもどかしい部分ですね。

ただ、「大会メンバーから離脱していない(日本へ帰国していない)」という点から判断すると、大会中の復帰にわずかな望みが残されている段階、つまり「最悪の事態(即大手術が必要なレベル)は避けられたのでは?」と推測されます。

練習には参加してる?

続いて、現在のトレーニング状況についてです。

結論からお伝えすると、久保選手は現在、全体練習には一切参加していません。

オランダ戦の数日後、6月17日に行われた日本代表の全体練習(再始動日)でもピッチに姿は見せませんでした。

  • 現在は完全な別メニュー:練習グラウンドには向かわず、ナッシュビルにあるチーム宿舎のホテル内にとどまっています。

  • 行っているメニュー:トレーナーとの個別調整や、室内でのリハビリ、温熱治療などが中心とみられます。

現時点ではピッチでの軽いランニングすら始めていない状況なので、まずは膝の腫れや痛みを取り除く段階(急性期の治療)に専念していると考えられます。

チュニジア戦に出れる可能性は?

それでは、6月21日(日本時間)に行われるグループステージ第2戦・チュニジア戦に出場できる可能性はあるのでしょうか?

結論としては、チュニジア戦に出場できる可能性は「極めて低い(絶望的)」と言わざるを得ません。

理由は、

  1. 試合前の全体練習に合流できていない サッカーの公式戦、しかもワールドカップという極限の舞台において、前日まで全体練習に参加していない選手がぶっつけ本番で起用されるケースはまずありません。

  2. 無理をさせる局面ではない ここで無理をして怪我を悪化させ、本当に大会アウトになってしまうのが日本代表にとって最大の痛手です。

  3. 目標はグループ最終戦〜決勝トーナメントでの復帰 JFAやチームスタッフも、グループステージ最終戦のスウェーデン戦(6月25日)や、その後の決勝トーナメントでの復帰を視野に入れて慎重に調整を進めていると報じられています。

サポーターとしては「ここで無理をせず、しっかり治して決勝トーナメントで爆発してほしい!」と願うのが現実的でしょう。

日本代表とチュニジアの過去の戦績は?

久保選手を欠く可能性が高いチュニジア戦ですが、日本代表にとってどんな相手なのでしょうか? これまでのAマッチ通算戦績をまとめてみました。

対戦成績は、日本の5勝1敗と日本が大きく勝ち越しています!

過去の対戦一覧

試合日

大会・名目

スコア(日本の結果)

得点者(日本)

1996年10月13日

プーマカップ

1-0 ○

前園真聖

2002年6月14日

FIFA W杯 日韓大会(GS第3戦)

2-0 ○

森島寛晃、中田英寿

2003年10月8日

国際親善試合

1-0 ○

柳沢敦

2015年3月27日

キリンチャレンジカップ

2-0 ○

岡崎慎司、本田圭佑

2022年6月14日

キリンカップ(決勝)

0-3 ●

2023年10月17日

キリンチャレンジカップ

2-0 ○

古橋亨梧、伊東純也

チュニジア戦の見どころ&ポイント

  • W杯での対戦は24年ぶり! ワールドカップ本大会での対戦は、日本が初めてグループステージを突破(決勝トーナメント進出)を決めた2002年日韓W杯のあの伝説の試合(2-0で勝利)以来、実に24年ぶりとなります。運命的な対決ですね!

  • 唯一の黒星と、直近の快勝リベンジ 2022年に国内で0-3と完敗を喫した苦い思い出がありますが、直近の対戦(2023年10月)では2-0ときっちりリベンジを果たしています。

相性としては決して悪くない相手ですが、アフリカ特有の身体能力の高さと、粘り強い守備をしてくる手強い相手であることに変わりはありません。

まとめ:久保建英の怪我は大丈夫?

最後に、ここまでの情報をまとめます。

  • 診断名は非公表(現時点で詳細な病名はわからない)

  • チームを離脱していないので、大会中復帰の望みは残されている!

  • 練習はホテルでの個別調整のみ。全体練習には不参加。

  • チュニジア戦の出場は絶望的。まずは治療が最優先。

  • チュニジアとの過去の戦績は日本の5勝1敗と勝ち越している!

久保建英選手がピッチで見られないのは本当に寂しいですが、今の日本代表には彼をカバーできる強力な2列目の選手層(堂安律選手、中村敬斗選手、南野拓実選手など)があります。

まずはチーム全員でチュニジア戦を突破し、決勝トーナメントで「完全復活した背番号20」が大暴れしてくれることを信じて、全力で応援しましょう!

 

 

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