早朝ジム通いのメリットとは?一日を充実させる理由

筋トレ
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・早朝にジムに行くメリットって何?
・早朝からやってるジムはどこ?

こんな疑問に答えます。

 

✅この記事でわかること

・早朝ジムのメリットが分かる
・早朝からやっているジムが分かる

 
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早朝ジムのメリットとは?

 

1. エネルギッシュな一日のスタート

 

朝、早起きをしてジムで体を動かすことで、その日一日が驚くほどエネルギッシュになります。

運動することでエンドルフィンが分泌され、幸福感や活力が湧いてくるのです。これはまさに、朝からジムに行く最大の魅力と言えるでしょう。一日のスタートを運動で始めると、体だけでなく心もリフレッシュされ、仕事や家庭でのタスクに対してポジティブな気持ちで臨めます。

例えば、普段は朝が苦手でなかなか起きられないという人も、早朝ジムを習慣にすることで体内リズムが整い、朝から活動的に動けるようになります。結果として、毎日の生産性が向上し、精神的な余裕も生まれます。

 

 

2. 朝の時間はジムが空いている

 

早朝のジムは人が少なく、器具やマシンを自由に使える点も大きな魅力です。多くの人が仕事帰りや夕方にジムに行くため、夕方のジムは混雑しがちです。その点、早朝は人が少なく、人気のマシンを待つことなく使えるため、効率的にトレーニングができます。

 

混雑を避けて、好きなペースでトレーニングできるのは、特に忙しい社会人にとって大きなメリットです。また、人目を気にせずトレーニングができるので、初心者の方でも安心して自分のペースで進められます。

 

 

ただしこのように都会になると朝でも人がいて集中できないこともあります。人目を気にせず自分の空間でトレーニングしたい方はパーソナルトレーニングがおすすめです。

パーソナルジムも早朝から空いているところもあります。

 

3. 朝活の一環としての健康習慣

朝活としてのジム通いは、体の健康だけでなく、心の健康にも良い影響を与えます。

早朝に体を動かすことで代謝が上がり、その効果は一日を通して続きます。また、早朝の運動はストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑え、リラックスした状態で一日を始めることができます。

さらに、朝のジム通いは規則正しい生活を促します。早起きをして運動するためには、前日の夜も早めに就寝することが必要です。その結果、生活リズムが整い、健康的な習慣が自然と身に付きます。

 

実体験から語る早朝ジムの素晴らしさ

 

私自身も、筋トレにハマったきっかけは家での簡単なトレーニングからでした。

しかし、より本格的なトレーニングを求めて、パーソナルトレーナーの学校に通い、さまざまなジムに足を運ぶようになりました。ゴールドジムやエニタイムフィットネスなどを利用することで、朝早くから体を動かすことの効果を実感しました。

 

特に印象に残っているのは、エニタイムフィットネスでの早朝トレーニングです。24時間営業のため、自分の好きな時間にトレーニングができるのは大きな魅力でした。

朝の時間帯は人が少なく、器具も自由に使えたため、集中してトレーニングに取り組むことができます。また、朝から体を動かすことで、その日の仕事にも前向きに取り組むことができるようになりました。

多くの経営者などは朝からジムに行く方が多いですがその日がすごく活動的になれます。

 

早朝から利用できるおすすめのジム

 

早朝から利用できるジムとして、以下のような選択肢があります。

 

✔エニタイムフィットネス:
24時間営業のため、早朝でも深夜でも、自分のスケジュールに合わせてトレーニングが可能です。全国に多数の店舗があり、どこでも同じように利用できる点が魅力です。

✔ゴールドジムゴールドジム:
多くの店舗は早朝から営業しています。設備が充実しており、本格的なトレーニングを求める方におすすめです。

✔ジョイフィット24:
こちらも24時間営業のジムで、早朝からのトレーニングにぴったりです。設備が整っており、初心者から上級者まで幅広く利用できます。

 

朝におすすめのトレーニング

 

早朝に行うのに最適なトレーニングをいくつかご紹介します。これらのエクササイズは短時間で効果的に体を動かし、エネルギッシュな一日をスタートするのに役立ちます。

 

1.ウォーキングまたは軽いジョギング(15分)

血流を促し、体を目覚めさせるのに最適です。早朝の新鮮な空気を吸いながら行うことで、心身ともにリフレッシュできます。

 

2.ダイナミックストレッチ(5〜10分)

肩回しや足の振り子運動など、動きを伴うストレッチで筋肉をほぐし、体を温めましょう。これはトレーニング前のウォームアップに最適です。

 

3.プランク(30秒 × 3セット)

体幹を鍛えるエクササイズで、姿勢改善や基礎代謝アップに効果的です。フォームに気をつけて、背中をまっすぐに保つことを意識しましょう。

 

4.スクワット(15回 × 3セット)

下半身の大きな筋肉を動かすことで、全身の代謝を高める効果があります。深くしゃがむことを意識して、太ももやお尻に効かせましょう。

 

特に鍛えたい部位が決まっている場合はスクワットやプランクを他の種目と入れ替えても良いです。

 

早朝ジム通いのコツ

早朝にジムに行くのは、最初は少しハードルが高く感じるかもしれません。しかし、いくつかのコツを押さえれば、無理なく続けることができます。

 

1. 前日の夜に準備をしておく

トレーニングウェアやシューズ、ジムバッグなどを前日に準備しておくことで、朝起きてからスムーズに出発できます。

 

2. 目覚ましを遠くに置く

ベッドの近くに目覚ましを置くと、ついスヌーズボタンを押して二度寝してしまいがちです。目覚ましを遠くに置くことで、起き上がるきっかけを作ります。

 

3. 目標を設定する

週に何回ジムに行くか、どのようなトレーニングを行うかなど、具体的な目標を設定することでモチベーションを維持できます。

 

早朝ジムのデメリットとその対策

 

もちろん、早朝にジムに行くことにはいくつかのデメリットもあります。

 

例えば、朝はどうしても体が硬くなりがちで、ケガのリスクが高まる可能性があります。しかし、十分なウォーミングアップを行い、ストレッチを取り入れることでこのリスクを軽減できます。

 

また、早朝は寒さが厳しい季節もあり、布団から出るのが億劫になることもあります。

そんなときは、暖かい服装を準備しておくことや、トレーニング後に楽しみな朝食を用意しておくことで、モチベーションを保つことができます。

 

怪我のリスクを回避するためのストレッチ方法

 

早朝にトレーニングを行う際には、体が硬くなりがちであるため、怪我のリスクを減らすためのストレッチを行うことが非常に重要です。以下におすすめのストレッチ方法を紹介します。

 

肩回しストレッチ(1〜2分)

両肩を大きく回すことで肩周りの筋肉をほぐします。前後に10回ずつ行い、肩の可動域を広げます。

 

太もも裏のストレッチ(1〜2分)

立った状態で片足を前に出し、膝を伸ばしたまま前屈します。太ももの裏をしっかりと伸ばし、左右交互に1分間ずつ行います。

 

キャット&カウストレッチ(1〜2分)

四つん這いになり、背中を丸めたり反らしたりする動きを繰り返します。背骨全体を動かすことで柔軟性を高め、腰の負担を軽減します。

 

アキレス腱ストレッチ(1〜2分)

壁に手をつき、片足を後ろに伸ばしてアキレス腱を伸ばします。左右交互に1分間ずつ行い、ふくらはぎからアキレス腱にかけてしっかりと伸ばしましょう。

 

Q&Aセクション

 

Q: 早朝ジムに行くとき、朝ごはんは食べるべきですか?

A: 基本的には軽めの朝食を摂ることがおすすめです。バナナやプロテインドリンクなど消化が良く、エネルギー補給になるものを選ぶと良いでしょう。ただし、体調やトレーニングの強度によって調整が必要です。

 

Q: 朝はどうしても体が硬くて動きづらいのですが、どうすればいいですか?

A: 朝は体温が低く、筋肉が硬くなりがちです。トレーニング前に十分なウォーミングアップとストレッチを行い、徐々に体を温めることが大切です。また、温かいシャワーを浴びてからジムに行くのも効果的です。

 

Q: 早朝ジムに行くメリットはあるけれど、続ける自信がないです。

A: まずは週に1〜2回から始めてみましょう。無理のない目標設定と、達成感を味わうことが習慣化の鍵です。また、友達やパートナーと一緒に行くことでモチベーションを維持しやすくなります。

 

早朝ジムメリットまとめ

  • 一日をエネルギッシュにスタートできる。

  • 朝のジムは空いていて、トレーニングが効率的に行える。

  • 規則正しい生活リズムを作り、心身の健康に良い影響がある。

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